保育士として働きたいあなたへ

保育時間中の保育士の仕事

保育士の仕事は多岐に渡ります。保育時間中においては、子どもに食べる、寝る、着替えるなどの基本的な生活習慣を身につけさせること、子どもの身の回りの世話をすることが主です。身の回りの世話は子どもとの信頼関係を築く上でも大切な仕事です。子どもたちに危険がないか常にアンテナを張りながら保育にあたります。お迎えの時間になると保護者の対応が必要になります。お迎えの場面で保育中の様子を伝え、子どもへの教育の手助けやアドバイスを行います。

保育時間外の保育士の仕事

毎日の保育を充実したものにするため、日案、週案、月案というものを作成します。これは日々の保育狙いや遊びを通じて子どもたちに身につけさたり体験させたりすることを計画するものです。関わる保育士同士で相談しながら作成します。また、部屋の飾り付けや行事計画の立案、卒園アルバムや誕生日カードの作成なども行います。翌日の準備はもちろんのこと、園内に危険箇所がないかといった施設内整備も行います。時間が足りないことが多いので、残業したり仕事を持ち帰ったりして済ませます。定時に退勤できないことも多いです。

保育士の求人はどのような状況か

日々の忙しい保育士の仕事ですが、2017年度でも常勤保育士が7万人ほど足りないという予測が立てられているように、求人市場としては引く手あまたの状況になっていると言えます。給与面などの待遇面改善を図り、潜在保育士の掘り起こしも必要とされている昨今ですので、求人数の増加や待機児童問題改善の為に保育所や託児所の増設などによる就労場所の増加も見込まれますので、保育士として子どもと関わりたいと考えている方には期待できる状況にあると言えます。

保育士の求人というのは、全国の幅広いエリアにおいて数多く存在しているため、自分に合った条件で働ける求人が見つかります。